投資の選択肢を広げよう!\東証ETF 7選/
ダイワのiFreeETF
ETFは、
1銘柄で複数の資産やテーマに分散できる
金融商品です。
このページでは、
大和アセットマネジメントが運用する
注目の東証ETFを
わかりやすく解説します!
\注目の東証ETF/
ダイワのiFreeETF 7選
1413A
iFreeETF キャセイ台湾
テックリーダー指数
世界の半導体産業をリードする
台湾テック企業に厳選投資
銘柄のポイント
台湾産業の中心である
代表的なテクノロジー・通信企業に
厳選投資
- 台湾産業の中心は製造業で世界的なシェアを誇る半導体産業を含むテクノロジー企業が牽引。
- 台湾証券取引所およびタイペイエクスチェンジに上場するテクノロジー・通信関連企業のうち、流動性と収益性でスクリーニングされた時価総額上位30銘柄から構成される「台湾テックリーダー指数」との連動した成果を目指すETF。
世界の半導体市場規模の推移
- 世界の半導体市場はテクノロジーの進化と共に拡大してきました。
- AIなどの技術革新により、サーバー・データセンター向けを中心に、半導体の需要は一層拡大していくと見込まれます。
※2025年以降はASMLホールディングの予想。
※グラフ内のイラストは、半導体を必要とする製品やサービスの一例であり、位置はおおよその時期を示しています。
※上記は過去のデータであり、将来の成果を示唆・保証するものではありません。
(出所)米国半導体産業協会(SIA)、世界半導体市場統計(WSTS)、ASMLホールディング(Statistaより引用)、各種資料より大和アセットマネジメント作成
台湾の半導体産業の強み
- 台湾積体電路製造(TSMC)は世界の半導体ファウンドリー*1サービスで過半のシェアを占め、圧倒的な競争力を維持しています 。
- また、台湾は半導体ファウンドリー分野(先進プロセス*2)では世界シェア約60%を占めます。
*1 ファウンドリー:顧客が設計開発した半導体の製造を請け負う事業者
*2 先進プロセス:最新世代の微細加工技術を使った半導体製造プロセス
半導体ファウンドリーサービス
世界シェア(売上高)
※2024年時点
(出所)ブルームバーグ、Statistaより大和アセットマネジメント作成
2233A iFreeETF インドNifty50
成長著しいインド株式に投資するETF
銘柄のポイント
インドを代表する企業
50社にまとめて投資
- Nifty50指数はインドのナショナル証券取引所に上場する代表的な企業50社で構成されたインドを代表する株価指数に連動するETF。
世界有数の経済大国へ変貌を遂げる
インドの株式に投資
- 人口は2023年に中国を抜き、世界1位の大国に。
- 人口世界1位の膨大な生産年齢人口や巨大な消費市場、莫大なインフラ投資の進捗により、名目GDPも世界3位に。
世界の名目GDP上位国の推移
(兆米ドル)
(出所)IMF「World Economic Outlook Database April 2025」
現物株への投資で分配金にも期待
- 現物株と先物の保有するベストミックス運用で効率的な運用とともに現物株運用からの分配金も可能に。
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iFreeETF ブルームバーグ
日本株高配当50指数
変化を捉え、“違い”を生み出す
銘柄のポイント
複数のアナリストによる
最新の配当予想データを活用
- 「ブルームバーグ配当予想」を活用し、アナリストの最新予想をもとに企業の増配・減配の兆しをいち早く把握。年4回の自動リバランスにより、手間なく高い配当利回りの維持を目指します。
※ブルームバーグ配当予想とは
正式名称は「ブルームバーグコンセンサス 1株当たり配当ブローカー予想」。
ブルームバーグがアナリストから提供を受けた配当予想データの平均値。データの提供から24時間以内に反映するため、配当予想の変動を速やかに捉えることができます。
高い配当利回りを追求
配当利回りの比較
(2025年9月末時点)
*1 日本株高配当指数の合成指数は、東証の定義するカテゴリー「日本株指数(テーマ別)」に含まれるETFの連動対象指数のうち、2025年3月末時点の利回りデータがブルームバーグに公表されている高配当指数5本(配当込み)のパフォーマンス数値を平均し作成
※利回りについては直近12ヶ月実績配当利回りを使用。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
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iFreeETF 日本株配当
ローテーション戦略
配当取り戦略の決定版!
銘柄のポイント
権利確定日が3か月以内に到来する
銘柄を中心に集中投資
- 3か月以内に配当の権利確定日を迎える銘柄の中から、大型株で次回予想配当利回り*の高い銘柄を中心に集中投資することで高い配当収益を確保することを目指すETF。
* 次回予想配当利回りとは、次回権利確定日における予想配当金額での期待配当利回りを意味します。
取引のイメージ
※上記はイメージです。
組入銘柄のイメージ
※ポートフォリオリバランスを模式的に表現したイメージ図です。
3、6、9、12月以外に配当の権利確定する銘柄にも投資します。
高い配当利回りの実現を追求
直近12ヶ月配当利回り推移の比較
(2017年9月末~2025年9月末)
※上記はあくまでもモデルポートフォリオをもとに以下の条件で試算した過去シミュレーションの結果を記載したものであり、当運用戦略(シミュレーション)の将来の成果を示唆・保証するものではありません。
※指数との比較のためETFの売買コストは考慮していません。
※TOPIXの配当利回りは、TOPIXのトータルリターンおよびプライスリターンを基に、当社にて算出した参考値です。
(出所)日本経済新聞社および東洋経済新報社、ブルームバーグのデータをもとに大和アセットマネジメント作成
5316A iFreeETF FANG+
米国ビッグテック10銘柄に
均等投資するETF
銘柄のポイント
世界が注目する
ビッグテック10銘柄に均等投資
- Microsft
- Amazon
- Nvidia
- Netflix
- MicronTechnology
- Palantir
- Apple
- Broadcom
※2026年3月末時点
※Facebookの現在の社名はMeta Platforms、Googleの持株会社はAlphabet
圧倒益なシェア
- クラウドやSNS利用者ランキング等、組み入れ銘柄が大きなシェアを占めています。
新規事業投資による新たな市場の開拓
研究開発費(2025年7月末時点)
S&P500*採用企業の研究開発費
(直近12カ月実績、1社平均)
設備投資(2025年7月末時点)
S&P500*採用企業の設備投資額
(直近12カ月実績、1社平均)
*ブルームバーグにてデータ取得可能な銘柄から抽出(1社平均は単純平均)
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
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iFreeETF NASDAQ100
(為替ヘッジなし)
(為替ヘッジあり)
急成長を続ける米国IT企業に投資するETF
銘柄のポイント
NASDAQに上場する
時価総額上位100銘柄にまとめて投資
- 世界最大の新興企業向け株式市場であるNASDAQ上場の時価総額上位100社(金融・REIT除く)で構成される指数に連動するETF。
革新的ビジネスモデルを有する
有名企業が勢ぞろい
- 世界をリードするイノベーションと成長を象徴する企業群
NASDAQ100指数の組入上位5銘柄
(2025年9月末時点)
| 銘柄名(業種) | 比率 |
|---|---|
| エヌビディア (情報技術) |
7.9% |
| マイクロソフト (情報技術) |
6.9% |
| アップル (情報技術) |
6.8% |
| ブロードコム (情報技術) |
4.6% |
| アマゾン (一般消費財・サービス) |
4.2% |
※2025年9月末時点のiFreeETF NASDAQ100(為替ヘッジなし)組入銘柄の内、組み入れ比率上位の個別企業を掲載しています。
※上記の企業はあくまでも参考のために掲載したものであり、個別企業の推奨を目的とするものではありません。
信託報酬は国内最低水準*!
信託報酬
年 0.11%(税込)
*2025年12月末現在
7521A レバレッジ型ETFiFreeETF FANG+ゴールド
FANG+とゴールド、一つのETFで
二つの投資成果をめざす
※レバレッジ型・インバース型指標に連動するETFは、レバレッジ指標の上昇率・下落率は、2営業日以上の期間の場合、同期間の原指数の上昇率・下落率の倍数とは通常一致せず、それが長期にわたり継続することにより、期待した投資成果が得られないおそれがあります。したがって、一般的に長期間の投資には向かず、比較的短期間の市況の値動きを捉えるための投資に向いている金融商品です。
銘柄のポイント
1万円の投資額で
2万円相当の投資に
- 通常の分散投資では、1万円を半分ずつ分けて株式とゴールドに5千円ずつ投資する、または2万円を用意してそれぞれに1万円ずつ投資するのが一般的ですが、当ETFは1万円の投資で合計2万円相当の投資効果(FANG+100%相当、ゴールド100%相当)をめざします。
投資イメージの比較
※上記はイメージであり、当ETFの投資成果を示唆または保証するものではありません。
※実際の運用は、純資産総額の合計が200%とならない場合があります。
良好なパフォーマンスの
実現をめざす
- 成長性が期待されるFANG+や株式とゴールドの組み合わせによる分散効果に加え、レバレッジ効果による高いパフォーマンスの実現をめざします。
パフォーマンス比較
(2014年9月22日*~2026年1月30日)
*上記は、NYSE FANG+ PLUS GOLD 指数の算出開始日である2014年9月22日を100として指数化。
※上記は配当込み、源泉税控除後、円ベース。ただし、FANG+はデータ取得の都合上、配当込み、円ベース。ブルームバーグが算出している為替レートを使用して円換算しています。
※上記は過去の実績を示したものであり、当ETFの将来の成果を示唆・保証するものではありません。
※NYSE FANG+ PLUS GOLD 指数のことをFANG+ゴールドといいます。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
NYSE FANG+ PLUS
GOLD指数について
- NYSE FANG+ PLUS GOLD指数(配当込み、円ベース)は、日々の変動率がNYSE FANG+指数※1(配当込み、円ベース)の変動率とICE BofA Commodity Index eXtra (Gold) Excess Return Index※2の変動率の和となるように計算された指数です。
※1 NYSE FANG+指数は、次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象に構成された株価指数です。
NYSE FANG+指数は、これらの企業に等金額投資したポートフォリオで構成されています。
※2 ICE BofA Commodity Index eXtra (Gold) Excess Return Indexは、ニューヨーク商品取引所 (COMEX)で取引されている金先物取引の値動きの反映をめざす指数です。
●ICE BofA Commodity Index eXtra (Gold) Excess Return Indexの値動きには、以下のような特徴があります。
<原資産等の価格を参照する指標との差異>
金現物取引の値動きではなく、ニューヨーク商品取引所(COMEX)で取引されている金先物取引の値動きの反映をめざす指数です。先物取引の価格には保管コスト等が反映されています。
<ロールオーバーに伴う損益について>
先物取引において、通常、限月間に保管コスト等を反映した価格差があり、期近の先物価格よりも期先の先物価格が高くなっていく順鞘の状態(コンタンゴ)においては、次限月以降の限月への乗換え(ロールオーバー)に伴って損失が発生する場合があります。
株価下落局面で
存在感を発揮するゴールド
- 市場が不安定な時期やインフレが進む局面でも、ゴールドは比較的安定した動きを見せてきました。そのため、ゴールドと成長性が期待される株式を併せ持つことで、攻守のバランスを取った投資戦略が期待できます。
ゴールド価格と世界の株価推移
(1999年12月末~2026年1月末)
❶リーマンショック
(2008年8月末~2009年2月末)
❷チャイナショック
(2015年7月末~2016年2月末)
❸コロナショック
(2020年1月末~2020年3月末)
❹トランプ関税ショック
(2025年1月末~2025年3月末)
*トロイオンスは約31.1グラム
※世界株式は、MSCIワールドを使用。米ドルベース、配当込み、源泉税控除後。
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成
FANG+とゴールドの相関は
低いため、
組み合わせることで
投資効率の向上が期待できます。
FANG+と金先物
(ニューヨーク商品取引所(COMEX))の
相関係数
(2014年9月22日~2026年1月30日)
-0.09
※FANG+(配当込み、円ベース)は米ドル建てNYSE FANG+ Index(TR)をブルームバーグで円換算したものを使用
(出所)ブルームバーグより大和アセットマネジメント作成