計算方法
「資産を見る」計算方法について
すべての資産(総資産評価額)
預かり資産のリアル時価評価合計額を表示します。
画面表示の際に最新データに更新します。また、画面を下方にスワイプすることで、最新のデータに更新します。
計算方法
-
①「評価額」は、「時価◆×株数」で計算し、小数点以下四捨五入としています。
◆「時価」とは、営業日の8時~15時は、「現在値」→「最良売気配」→「最良買気配」→「基準値段(前日終値または最終気配値段など)」の優先順位で取得できた値としています。以下同じ。
(例)株価400.7円×8株保有の場合、3206円(3205.6円の小数点以下を四捨五入)
※「株式の評価額合計」は、全保有銘柄の評価額(小数点以下四捨五入前)を合計し、合計額について小数点以下を四捨五入して表示します
-
②現金の評価額は、未受渡取引の調整額を表示しています。
※調整額とは、株式の購入(未受渡)に使用する予定の金額は減算しています。
また、売却(未受渡)の場合は、予定受渡額を加算しています。
IPO銘柄の計算方法
上場日より、評価額に加算されます。よって、上場日前日まで、評価額の計算は行われません。
評価損益
評価損益は、「時価-平均取得単価※」に株数を乗じて計算します。(小数点以下四捨五入)
計算方法
平均取得単価は、購入金額を購入株数で割り、小数点第二位以下を切り捨てて算出します。切り捨てで計算している為、購入金額と差異が生じる場合があります。
なお、特定口座で購入した現物株式の平均取得単価は手数料を含みますが、それ以外は含みません。
計算例
購入金額:113,000円 保有株数:300株 評価単価(時価):390円の場合、
計算例
「平均取得単価」は、376.6円(376.666・・の小数点第二位以下を切り捨て)となり、
「評価損益」は、(390円-376.6円)×300株=4,020円となります。
※評価額(117,000円)ー受渡代金(113,000円)=4,000円という計算方法と比べると、20円の差異が生じます。また、特定口座における税計算とも若干異なります。
(税制度上の計算は、平均取得単価は円未満を切り上げて計算する為)
前日比
前日比は各商品ごとに以下のように計算されます。
朝8時までは各種データの更新が順次発生するため、前日比のデータが正しく表示されない場合があります。
| 株式 | 前日終了時点の評価額に対する当日の変化幅が表示 |
|---|---|
| 外国株 | 前日終了時点の評価額に対する当日の変化幅が表示 |
| 投資信託 | 直近の基準価額とその前営業日の基準価額から算出される評価額の変化幅が表示 |
| 現金 | 前日終了時点の評価額に対する当日の変化幅が表示
※入出金や有価証券の売買によって変動します ※予約で出金取引を行った場合、出金予定日の当日中までは前日比に出金金額分が加味されて表示されます ※15:30以降に入金を行った場合、その日および翌日中は前日比に入金金額分が加味されてが表示されます |
| 信用 | 前日終了時点の評価損益額に対する当日の変化幅が表示 |
当日日中に約定する商品の場合(株式、外国株式、信用)、当日の約定金額分だけ当該商品の前日比が増減し、合わせて現金も増減します。
株式100万円を当日売却約定した場合
- 株式の前日比の表示:-100万円
- 現金の前日比の表示:+100万円
株式100万円を当日買付約定した場合
- 株式の前日比の表示:+100万円
- 現金の前日比の表示:-100万円
株式の評価損益&前日比は「寄り前気配」にご用心!
「資産の見る」の国内株式の評価値は、寄り前(平日8時~9時)の気配値を採用しています。
寄り前気配(特に毎月第2金曜日のSQ日)は、実際の寄付値と大きく乖離する場合がありますので、ご注意ください。
売買損益
口座開設から前日までの売買損益を合計して表示します。(取引日当日の実現損益額は含みません。)
特定口座(源泉徴収あり)の場合、税引後の利益で計算されます。
配当金
口座開設から前日までの受取配当金を合計して表示します。
特定口座(源泉徴収あり)の場合、税引後の配当金の金額が合計されます。
なお特定口座(源泉徴収あり)における譲渡損失と配当所得の損益通算によって、源泉徴収された税金が還付がされる場合、その金額は年始に加算されます。
アプリガイド一覧