【法人向けサービス】
大和コネクト証券の職場つみたてNISA
導入事例:
株式会社日向屋商店 様
ホームセンター事業/EC事業
「導入前の課題」と「導入の決め手」
株式会社日向屋商店は、賃上げを“消費”で終わらせず、社員の将来につながる支援を目指して大和コネクト証券の職場つみたてNISAを導入しました。金融教育やクレカ積立によるはじめやすさ・続けやすさを評価し、資産形成を後押しする新たな取り組みとして採用しています。
導入前の課題
- 賃上げだけではなく、社員の将来につながる支援を行いたい
- 資産形成への関心は高いが、はじめ方が分からない社員が多い
- 金融リテラシー向上を後押ししたい
当社は明治7年の創業以来、多くのお客さまやお取引先の皆さま、そして社員一人ひとりに支えられながら事業を続けてきました。100年以上にわたり事業を継続できたのは、日々現場や店舗、各部門で力を尽くしてくれている社員の存在があってこそだと考えています。
そのため当社では、社員が安心して働き、将来に希望を持って生活できる環境づくりを大切にしており、継続的な賃金改善にも取り組んできました。一方で、単純な賃上げとして給与に上乗せするだけではなく、社員やその家族の将来につながる形で支援できないかという思いもありました。また、NISA制度への関心が高まる中で、資産形成に興味はあっても何からはじめればよいか分からない社員も多く、金融リテラシー向上をどのように後押ししていくかも課題の一つでした。
当社は「社会環境の変化に柔軟に対応し、学び、発想し、行動する」という考えのもと、EC事業など新たな取り組みにも積極的に挑戦してきました。社員の将来を支える仕組みづくりについても、新しい発想で取り組みたいと考えていました。
導入の決め手
-
資産形成と金融教育を
同時に支援 -
クレカ積立で
はじめやすく続けやすい -
税制メリットを
活用できる
ちょうどそのような検討を進めていたタイミングで、クレディセゾンから大和コネクト証券の職場つみたてNISAのご紹介をいただきました。
職場つみたてNISAは、社員の長期的な資産形成を支援できるだけでなく、金融教育を通じて金融リテラシー向上にもつながる点に魅力を感じました。特に、近年注目されているクレカ積立を活用し、ポイント還元を受けながら資産形成に取り組める点は、社員にとってもはじめやすく続けやすい制度だと感じました。
また、当社が大切にしている「社会環境の変化に柔軟に対応し、学び、発想し、行動する」という姿勢にも合致しており、単なる賃上げではなく、社員の将来に向けた資産形成を応援できる仕組みとして大きな魅力を感じました。
さらに、職場つみたてNISAの奨励金が国が推進する「賃上げ促進税制」の対象となる点も導入の後押しとなりました。
単なる賃上げにとどまらず、社員の将来に向けた資産形成を支援しながら、人的資本経営の推進と持続的な賃上げの両立を図れる制度である点に魅力を感じました。
※掲載内容は2026年8月現在のものです
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※当社の職場つみたてNISAを導入されている企業の従業員さまのみ利用できます
留意事項
職場つみたてNISAについて
- 原則従業員数50名以上の会社さまを対象とする福利厚生サービスとなります
- 当社の職場つみたてNISA導入会社の従業員さまのみ利用可能となります
口座開設手続について
- 口座開設にあたっては、審査を行なっておりますので、お時間を頂く場合があります。
なお当社の審査基準により、開設をお断りする場合もあります。 - NISA口座の開設には2~3週間かかりますので、期間の余裕を持ってNISA口座開設手続きをお願いします。
- 当社のNISA口座は、税務署が他の金融機関との重複開設がないことを確認した後にお取引が可能となります。
