大和コネクト証券とクレディセゾン、クレジットカードで職場つみたてNISAが出来る新サービスをスタート
2025.12.23
株式会社大和証券グループ本社の子会社である大和コネクト証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:大槻 竜児、以下「大和コネクト証券」)と、株式会社クレディセゾン(本社:東京都豊島区、代表取締役(兼)社長執行役員 COO:水野 克己、以下「クレディセゾン」)は、2026年1月より、大和コネクト証券にてクレディセゾン発行のセゾンカード・UCカードで積立が出来る職場つみたてNISAの新サービス(以下「本サービス」)を提供開始します。
本サービスは、企業が従業員の「将来に備える資産づくり」をサポートする福利厚生制度です。スマートフォンから簡単に申し込みができ、税制優遇のあるNISA口座を使った投資が手軽に始められます。また、導入する企業にとっては、給与天引型の職場つみたてNISAに比べて、事務・管理負担を大幅に軽減できるメリットがあります。
なお、第1号の導入企業として、クレディセゾンの子会社である株式会社セゾンファンデックスにて2026年1月から積立がスタートします。
大和コネクト証券、クレディセゾンの両社は、今後も資産形成層のお客様が真に求める金融商品・サービスの提供に努めてまいります。
大和コネクト証券の職場つみたてNISAの特徴と概要
サービスの特徴
- クレカ積立で奨励金と永久不滅ポイントをGET
月間の積立純増額に応じて永久不滅ポイントがたまる - 導入企業の事務負担を大幅に軽減し、福利厚生の実現が出来る
事務局における、積立銘柄・金額の集計や給与天引・振込、奨励金付与計算等の事務負担なし - 利用者の各種手続きはスマホでOK
取引アプリ「コネクト」から自分のタイミングで銘柄や金額を変更可能 - 動画やセミナーで充実の投資サポート
NISA等に関して体系的に学ぶことができる有料の教育動画コースを無料で提供 - 職場 × プライベート。NISAは一つの口座でシームレスに使用
職場つみたてNISAで開いた一つの口座で、個人の国内株式や米国株式取引をアプリで簡単に出来る
サービスの概要
| 対象者 | 満18歳以上かつ「職場つみたてNISA」を導入する事業主から給与等の名目で定期的に報酬を得ている者 |
|---|---|
| 加入申込 | 対象者が取引アプリ「コネクト」より利用申込、事業主の承諾を得ることにより、利用者となることができる
※原則毎月15日までの申込で翌月初から利用開始 |
| 対象口座 | NISA口座(つみたて投資枠)
※成長投資枠は対象外 |
| 対象サービス | クレカ積立・まいにち投信
※スポット買付は対象外 |
| 拠出方法 | 取引アプリ「コネクト」のNISA口座(つみたて投資枠)にてクレカ積立もしくはまいにち投信を買付する |
| 決済・入金方法 | クレカ積立による決済に加え、入金での買付も可能 (口座振替、クイック入金、入金専用口座への振込すべて可能) |
| 拠出金 |
クレカ積立
まいにち投信
|
| 運用商品 | 30銘柄 |
| 奨励金 | クレカ積立もしくはまいにち投信の買付実績に基づき、事業主が定める付与率・上限率等に基づき算出され、買付の翌月以降事業主から支給
※買付実績は月締めで翌月第5営業日までに事業主へ連携 |
| 拠出額・運用商品変更 | 取引アプリ「コネクト」より利用者が自ら変更 |
| 売却 | 取引アプリ「コネクト」より利用者が自由に売却可能 |
| 金融・投資教育 | 大和コネクト証券がセミナー・動画等により提供 |
※より詳細なサービス内容はこちらをご覧ください。
営業活動について
本サービスの営業活動は、大和証券グループやクレディセゾンが持つ法人ネットワークを活用し、既存取引先を中心に積極的に展開していきます。
株式会社クレディセゾンについて
| 商号 | 株式会社クレディセゾン |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都豊島区東池袋3丁目1番1号サンシャイン60・52F |
| 代表者 | 代表取締役(兼)社長執行役員 COO 水野 克己 |
| 資本金 | 759億円29百万円 |
| 主な業務内容 | ペイメント・リース・ファイナンス・不動産関連・グローバル・エンタテインメント |
以上
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