【第2弾】大和コネクト証券とGMOあおぞらネット銀行 相互連携サービス
~GMOあおぞらネット銀行の法人のお客さまへ「職場つみたてNISA」の紹介を本日より開始~
2026.05.25
株式会社大和証券グループ本社(代表執行役社長 荻野 明彦)の100%子会社である大和コネクト証券株式会社(代表取締役社長 大槻 竜児、以下「大和コネクト証券」)とGMOあおぞらネット銀行株式会社(代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲、以下「GMOあおぞらネット銀行」)は、GMOあおぞらネット銀行の法人のお客さま向けに、大和コネクト証券が提供する「職場つみたてNISA」の紹介(以下「本取り組み」)を本日5月25日より開始します。
本取り組みは、2026年3月23日に公表した「法人口座」「職場つみたてNISA」における相互連携サービスの第2弾となります。
概要
大和コネクト証券は、2025年12月23日より、職場を通じた中長期的な資産形成の支援を目的に、法人向けサービス「職場つみたてNISA」の申込受付を開始しています。
このたび、大和コネクト証券とGMOあおぞらネット銀行の相互連携サービスの第2弾として、GMOあおぞらネット銀行にて法人口座を開設されているお客さまへの「職場つみたてNISA」の紹介を開始します。GMOあおぞらネット銀行が配信するメールマガジンに記載された「専用窓口フォーム」より、職場つみたてNISA導入に関するアンケートにご回答いただくことで、「職場つみたてNISA」の導入に向けた、よりきめ細やかな個別サポートや詳細なご案内が可能となります。
大和コネクト証券「職場つみたてNISA」GMOあおぞらネット銀行お客さま専用窓口
両社は、本取り組みを通じて、法人企業の福利厚生の拡充と、従業員の皆さまの中長期的な資産形成を支援してまいります。
職場つみたてNISA 導入企業の声
①株式会社セゾンファンデックス(従業員数300名規模)
従業員の中長期的な資産形成を支援することは、人的資本経営の観点からも重要だと考えていました。
大和コネクト証券の「職場つみたてNISA」は、制度設計が分かりやすく、従業員にも無理なく案内できる点に魅力を感じています。金融リテラシー向上と福利厚生の両立が図れる取り組みとして期待しています。
②株式会社原田食品(従業員数70名規模)
従業員の資産形成支援を検討する中で、導入時の負担が課題でしたが、大和コネクト証券の「職場つみたてNISA」は職場の実務負担が抑えられ、検討しやすい点に魅力を感じました。福利厚生の導入により、エンゲージメント向上、離職率低下に期待しています。
GMOあおぞらネット銀行株式会社について
| 商号 | GMOあおぞらネット銀行株式会社 |
|---|---|
| 本店所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス |
| 代表者 | 代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 水町 哲 |
| 資本金 | 266億2,998万円 |
| 主な業務内容 | 法人および個人向けのインターネットバンキングサービスの提供、預金業務、貸出業務、内国為替業務、有価証券投資業務、その他これらに付随する銀行業務 |
以上
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